テレワークの環境改善。移動式スタンディングデスクで問題解決。

テレワークで発生する問題解決。腰痛・肩こりを軽減するには?部屋が狭くても快適に仕事できる環境は?家族が話しかけてきて集中できない対策は?オススメのイヤホンマイクは?オンオフの切り替えがカンタンにできる環境は?あると便利なモノは? など

本記事ではそんな疑問にお答えします。

コロナウイルス前からテレワークで仕事しているお父さんが試行錯誤してたどり着いた最適な環境をご紹介。この環境整備で5つの問題を解決できました。参考まで。

 

5つの問題解決!

腰痛・肩こり:

スタンディングデスク」で腰痛軽減

 

部屋が狭い:

コンパクトなスタンディングデスクデュアルモニタースタンド」でスペースを効率利用

 

家族が話しかけてくる:

移動式デスク」でなるべく家族から離れる

 

電話会議をスムーズに:

会議専用イヤホンマイク」で相手に自分の意志をクリアに伝える。そして、静音キーボードマウスでカチャカチャ音のリスク軽減

 

オンオフの切り替え:

食卓で仕事しない」「ソファで仕事しない」「ベッドで仕事しない」を徹底しよう

 

テレワークにオススメのスタンディングデスクで問題解決

移動式スタンディングデスクを導入した理由は2つ:

・腰痛軽減

・家族からカンタンに離れられること

 

スタンディングデスクで腰痛・肩こり軽減

  • 在宅勤務を始めた頃は食卓で仕事していました。仕事を始めてから1年経過して、腰痛に。。。スタンディングデスクにしてから姿勢も良くなり、腰痛が軽減。

 

コンパクトな移動式スタンディングデスクで家族から離れ、狭いスペースでも効率的に仕事ができる

  • 移動式デスクだと仕事している部屋に家族が入ってきた時、すぐ移動可能。コンパクトなデスクだと場所を選ばず仕事できる。

 

ノートパソコン&モニタースタンドで効率的にスペースを活用

購入したデスクにちょうどよいサイズの本棚ボードを活用。

 

キャスター付きで移動可能。子供が騒いだり、部屋から出ないときは自ら静かな場所に移動。

オススメのイヤホンマイク

テレワークで重要なアイテムはイヤホンマイク。高級イヤホンマイクは必要なし!3千〜5千円の予算で仕事にも問題なく使えるイヤホンマイクがある。オススメは3つのイヤホンマイクを購入すること。会議専用と音楽やラジオを聴きながら用。最後に、バックアップの有線イヤホンマイク。この3つを揃えても1万円以下!

 

なぜ、3つ必要なのか?

会議専用ワイヤレスのイヤホンマイク。これはマイクが口元まで伸びるタイプがオススメ。電話会議でよくある問題は相手の声が聞こえにくいこと。マイクが口元にあるので相手に自分の声がクリアに聞こえます。片耳タイプがオススメ。理由は会議中でも周りの音が聞こえるから(たまに子供がどうしても親のヘルプが必要な時にちゃんと声が聞こえます)。それと長時間利用しても片耳だけしか痛くならない。

 

音楽・ラジオ専用ワイヤレスのイヤホンマイク。ワイヤレスはマスト!有線で仕事してると分かりますが、トイレに行ったり、洗い物したりとながら中にコードが引き出しや椅子に引っかかります!今まで2個のLightningのヘッドフォンジャックアダプタを壊して、iPhone純正イヤホンマイクコードが切れたことも(泣)。。。作業をしながら音楽聴くにはインナーイヤー型を一押し。理由は耳の穴に入れるタイプは長時間利用しても耳たぶを痛くしないから。音楽聴いてるときに電話あってもカンタンに通話可能。Amazon Prime会員特典のAmazon MusicのALL 80’s(80年代)を聴きながら仕事してます!

 

バックアップのイヤホンマイク。ワイヤレスの最大の問題点はバッテリーがなくなったら使えない。急な会議用に有線イヤホンマイクがあると便利。スマホに付属してるイヤホンマイクで十分。わざわざ購入する必要なし。

 

Bluetoothのおすすめポイント

ワイヤレスイヤホンマイクを購入するときはBluetoothの5.0バージョンを選ぼう!5.0通信速度が2倍、通信距離が4倍、通信容量は8倍なので快適。

 

テレワークでオンオフの切り替え

家で仕事をしてるとオンオフの切り替えが難しい。気がつくと普段よりも長時間労働してるときも!それを解消するための心がけを3つ。

 

食卓やリビングで仕事しない

一番やってはイケナイ仕事環境。食事後にパソコン開いて仕事しているとあっという間にランチ!そのまま、夕方まで仕事してることも。移動式デスクなら狭いスペースでも仕事をする場所を確保。そこまで移動して作業しましょう。ちょっとしたことでもメリハリがついて、オンオフの切り替えがやりやすい。

 

仕事前の日課を作る

仕事する前に必ずやる日課(ルーティング・ルーティン・ルーチン)を考えましょう。仕事前の習慣を作ると仕事に集中できる。

 

例えば:

・必ずシャワーを浴びる

・散歩する

・仕事用の洋服を着る

など。

 

散歩する

必ず最低でも15分は散歩しよう。テレワークを始め、仕事と子育て、コロナウイルスの影響で1週間1回も外に出ないことがありました。これだとストレスMAX!必ず、外に出て体を動かそう。子どもたちが起きてくる前に必ず散歩します。

 

テレワークであると便利なモノ

テレワークを快適にしてくれる便利なモノ。

 

外付けモニター

外付けモニターは本当に買ったよかったアイテム。24インチのスクリーンのおかげで作業効率アップ。会社のノートパソコンのスクリーンを2つ。デュアルモニターで画面シェア。シェアしたいスクリーンだけを選べ、グーグルチャットやメール通知を会議中に表示させない。会議中に面倒くさいヤツ(笑)からのメールやチャットを会議参加メンバーに見られない◎

 

USBポート付きの最低2メートルの電源タップ

USB付き電源タップの延長コードがあれば移動した場所で問題なく電源確保。電源は最低6個ほしい(モニター、パソコン2台分、スマホ2台、タブレット)。USBポートがあればスマホ充電もカンタン。イヤホンマイクも充電可能。延長コードは最低2メートルあると移動した場所でちゃんと電源を確保できる。縦型と横型があるが、私は横型を活用。

 

スマホスタンド

スマホスタンドがあればちょうど良い角度でメールやLINEの通知を確認。ビデオ通話もスマホのカメラが自分の顔をキャプチャーしてくれる。

 

ワイヤレスキーボード

モニタースタンド用を使ってノートパソコンを使うとワイヤレスキーボードが必要。快適にタイピング。静音のワイヤレスマウスがオススメ。ユーチューブで色々調べましたが、日本ではこの商品が一番静音。

 

スタンディングデスクマット

フローリングに素足で立っていると足が疲れます。高密度低反発のスタンディングデスクマットがあると足裏の痛みを軽減。低予算で抑えたい場合はジョイントマットでもOK。私はジョイントマットを2枚重ねて利用。軽いし、使わないときはデスクに立て掛けておけるので邪魔にならなくて便利。でも、見た目にこだわるならスタンディングデスクマットが性能も良いので◎。

 

 

電話会議であると便利なモノ

会議をスムーズに進めるアイテム。

 

静かなBluetoothキーボード

議事録をメモっている音が会議の進行を妨げることも。PC付属の有線のキーボードは特にうるさい!静音の無線キーボードへアップグレードを強くオススメ。

 

静かなBluetoothマウス

会議中にカチ!カチ!!とマウスをクリックする音が聞こえる。マイクが色々な音を拾います。静音のワイヤレスマウスがオススメ。

全部揃えると幾ら?(予算)

最低限の予算は約3万円快適度を上げるには合計約8万5千円

 

アイテム 重要度 予算
移動式スタンディングデスク 必要度◎ 約19,000円
会議用イヤホンマイク 必要度◎ 約4,000円
静音の無線キーボード 必要度◎ 約3,500円
バックアップ用イヤホンマイク 必要度◎ 約1,500円
静音の無線マウス 必要度◎ 約1,800円
外付けモニター 快適度◎ 約30,000円
モニター・ノートパソコンスタンド 快適度◎ 約10,000円
スタンディングマット 快適度◎ 約7,000円
プライベート用イヤホンマイク 快適度◎ 約4,000円
USB付き電源タップの延長コード 快適度◎ 約2,000円
スマホスタンド 快適度◎ 約1,500円
重要度◎(合計) 約30,000円
快適度◎(合計) 約54,500円
総合計 約85,000円

 

 

 

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