バンクーバーから1時間30分で行ける携帯が繋がるキャンプ場 (Squamish)

バンクーバーから1時間30分で行けるキャンプ場は?車で行けるキャンプ場が知りたい。ファミリー向けで一番オススメのキャンプ場は?携帯が繋がるキャンプ場は?シャワーがあるキャンプ場は など

本記事ではそんな疑問にお答えします。

この記事を書いている人はカナダ在住歴20年ぐらいのお父さん。アウトドアとキャンプ大好き。カナディアン・ロッキーでも生活していた人。現在はバンクーバー在住。

 

結論:

・今まで行ったキャンプ場で一番ファミリー向け

・ボートレンタルで湖を十分楽しめる

・トイレもキレイ

・シャワーもある

・携帯も繋がる

 

Alice Lake Campground

Alice Lake CampgroundはSquamishにあるキャンプ場。バンクーバーのダウンタウンから車で約1時間30分。距離は約75km。

 

事前予約が必要なサイト、Walk-in (first come first serve)、グループサイトもある。

 

周辺地図

 

Sea to Sky Gondolaの先にある。

 

SquamishにはCanadian Tire, BC Liquor Store, Grocery Storeなどあり、車で約10分。超便利。

 

キャンプ場

キャンプ場の予約

キャンプサイトの情報はこちらから。予約はオンラインから。料金はこちら

 

・4ヶ月前から予約可能

・シングルサイトは1泊35ドル

・ロングウィークエンドはミニマム3泊

・予約のサービスチャージで追加6ドル発生(返金不可)

・キャンセルは宿泊日の7日前までに(サービスチャージは返金されない)

キャンプ場

キャンプサイトの地図。88番に滞在。

 

61番、62番、64番が湖から一番近い。でも、道を挟んでるのでSayres Lakeのキャンプ場みたいなレイクサイドの雰囲気は楽しめないのが残念。

キャンプ場の受付

ここで受付。

アメニティ

シャワー、トイレ、水場、氷、薪、プレイグラウンドなどを完備。色々あり快適。100%ファミリー向け。

 

キャンプ場内にあるトイレ、シャワー。

シャワー

あります。結構キレイ。

暖房器具

ありません。キャンプファイヤーが禁止されていなければ、キャンプファイヤーで暖をとりましょう。

アイス・氷

キャンプ場受付の小屋で購入可能。

電源

電源ありのキャンプ場は55サイトと1グループサイトで完備。1日$6。携帯の電波も届くので超便利。

水場

飲水あります。

トイレ

キレイなトイレ。トイレットペーパーも完備。

アクティビティ

遊泳、釣り、ボート(モーターボートは使用不可)、カヤック、カヌーなど。

釣り

サイトを見るとモーターボートは禁止。

ボート

ボートのレンタルが可能。カヌー、カヤック、SUP、ペダル式ボート。レンタルの詳細はこちら

料金表。レンタルは駐車場横にある小屋で済ませて、ボート横にある小屋でライフジャケットを受け取る。その際、waiver formを渡す。

ライフジャケットはボートレンタル料金に含まれる。

駐車場横の小屋。ここでボートレンタルの手続き。

マップ、ボートレンタルの小屋、その裏がトイレ。

スナック、アイスクリームなど購入可能。

プレイグラウンド(公園)

子供が遊べる公園もある。

砂遊びセット

小さい子供はこれがあると便利。

虫とり

網とカゴが必要。捕まえたら、ケースに入れて観察。その後は逃してあげてね。

ビーチ付近にもトイレ完備。

湖の注意点

急に深くなります。泳ぎが得意でも必ずライフジャケットを着用。子供も忘れずに。水温は思ったより温かかった(8月上旬)。

持ち物

必要最低限の持ち物とあって便利だったまたはあったら便利だなぁ〜と感じたモノはこちら。キャンプに準備不足で行くと楽しさ半減:-(キャンプファイヤー用の薪はキャンプ場でも売っているらしいですが、確認していません。多分値段が高いので事前に調達しましょう。キャンプファイヤーをしているときに火の粉が飛ぶのでブランケットは穴があいてもよい安いモノがおすすめ。

 

あったら便利なモノでテーブルとありますが、キャンプ場にはピクニックテーブルがあります。キャンプファイヤー付近にチェアーをおいて、その横にテーブルがあると便利。当然ですが、ATMはないのでキャンプ場に行く前に現金は最低でも$100ぐらい引き出しておきましょう。それと車のシガーソケットから充電できるモノがあると移動中にフル充電できるので便利。

 

必要最低限な持ち物 あったら便利
テント (家族4人なら8人用がオススメ) マチェテ(山刀)か (研磨用のディスク・ストーンもあると便利)
寝袋マットレス (空気を入れるタイプがオススメ) テーブル
ヘッドライト (よくあるパターンが電池切れ。。。予備の電池も忘れずに!) まくら(カーキャンピングなので)
バスタオルとハンドタオル 折りたたみ椅子
水(2日間で20Lぐらいは必要)。10Lの容器を2つ。 タープ(ブルーシート)*テントの下に敷きます。
キャンプストーブと燃料 ブランケット (キャンプファイヤーの火の粉で穴が空くので安いものを買いましょう)
キャンプファイヤー用の薪

(craigslistで探すと安く買えます。ない場合はガソリンスタンドでも売っています。それかHome Depotでも買える。夏限定。)

音楽(スピーカーと携帯の予備バッテリー
新聞

(キャンプファイヤー用)

Canopy
BBQ用のグリル キャンプストーブの風よけ (これは超便利)
マッチライター 

(普通のマッチでもOK。でも、風が強いとなかなか火がつかないの要注意)

下に敷くマット (防水タイプがオススメ)
ペーパータオル カーチャージャー 車のシガーソケットから充電できるモノ)
キャンプ用のマグカップ ランタン
ステンレスの皿 (セットもオススメ)
フォーク・ナイフ・スプーン
フライパン・なべ

(古いモノ、Value Villageなどで買った中古がオススメ)

食器洗剤

(エコ・環境にさやしい)

クーラーボックス
食材と飲み物
ポテチ・スナック
トイレットペーパー
虫除け

(子供用も準備)

サンダルとハイキングシューズ

(あればウォーターシューズ)

歯ブラシと歯磨き粉
現金

(キャンプ場利用・緊急用資金)

 

キャンプファイヤー用の薪

薪は在庫があればキャンプ場で購入可能。バンクーバー市内ならHome Depotやガソリンスタンドで1バンドル$10ぐらい。事前に準備しよう。一晩2バンドルあれば十分。

ガソリンスタンドで購入可能

スタンドで氷も売ってるよ

注意事項

安全第一でキャンプを楽しみましょう!事前にガソリンスタンドでタイヤ圧とガソリンを補給しとけば安心。食料は必ずクーラーボックスに入れて、車のトランクへ。熊がでます。滞在した前日に熊がでた。キャンプサイトが閉鎖されることもあるので、事前にウェブサイトをチェックして確認すると良し。

 

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