釣りの水中撮影をする機材 [1万円以下の予算で誰でもできる]

釣りの水中撮影をしようと考えている方。 どんなカメラを使うの? 仕掛けは? 防水はどうするの? 初心者でもカンタンに安く水中撮影をする方法は? など。 

本記事ではそんな疑問にお答えします。

この記事を書いた人は低予算で釣りの水中撮影をしているお父さん。

実際に試した機材と注意点をシェア。

 

この記事を読むとこんな動画が撮影できるよ。

 

 

結論

Amazonで買える安い中国製のカメラで十分。

ライン(道糸)とサルカンは大きめを。

バッテリーは2個付き(1000mAh以上)が安心。

 

釣りの水中撮影をする機材

1万円以下の予算で誰でも自作できる釣りの水中撮影に使えるオススメのカメラと仕掛けをご紹介。いつも釣りする場所の水中の地形や魚の種類と生態を知るには自作水中カメラを使おう。

 

 

水中撮影用のカメラ

Amazonで買える1万円以下の防水カメラがおすすめ。水中ハウジング付き、4K、バッテリーは2個付きの商品を選ぼう。カナダ在住者の私がクリスマス割引で買った商品はこちら。カナダドルで約5千円。

 

 

日本のAmazonで探すとこちら。どれもオススメの4K画質、30メートル防水、バッテリー2個付き(1000mAh以上)の最低条件を満たしている商品。プラスこの商品は手ブレ補正付き。

 

Campark アクションカメラ

Crosstour アクションカメラ

 

 

水中撮影用の仕掛け

せっかく買ったカメラをなくさい為、大きめのライン(道糸)とサルカンを使おう。

 

水中撮影のし掛け

 

サルカン

ライン(道糸)とL型スイベルを接続するために必要。大きめのサルカンとラインの結び目に注意。外れない対策。

 

セフティースナップ付きタル型サルカン

 

T字型スイベル

カメラと接続。Lの長い部分からハリスのしかけを付ける。短い部分の下にカメラとオモリを設置。L字の長い部分は20〜30センチが目安。長すぎると見えないし、短すぎるとピントが合わない。

 

ステンレススチールのL字型スイベルスナップ

 

 

オモリ

防水ハウジングとカメラの浮力を考慮して23号ぐらいのオモリを使用。オモリが動かないようにゴムバンドで固定。

 

オモリ:23〜24号

 

 

防水ハウジングとL字型スイベルをボルトで固定。この部分は使い終わったあとに錆止めでメインテナンス。

 

 

機材の予算は?

自作水中カメラは1万円以下。

 

最新のGoPro Hero8だと水深10メートルまで対応。防水ハウジングを別途購入すると5万円ぐらいの出費。これを根がかりで無くしたら最悪!なくなってもしょうがない程度の予算で準備しよう。

 

約1万円

カメラ 約9,000円

L型スイベル・スナップ 約500円

タル型サルカン 約500円

オモリ 約100円(1個あたり)

 

 

注意点

映像のクオリティ確保とカメラを無くさない対策が重要。

 

ほしい機能

最低限ほしい機能。映像のクオリティ、撮影時間の確保、ある程度の水深に耐えれることが重要。

  • 4K画質
  • バッテリー2個付き(1000mAh以上)
  • 防水30メートル (防水ハウジング)

 

なくさない対策

ロッドとリールの仕様にもよるが、なるべく対応基準マックスのラインを使おう。ライン(道糸)は強度のあるPEライン3号タル型サルカンも大きめを用意。結び目もしっかり確認。使うたびに劣化した部分は切り取り結び直すと安心。

 

ピントはちゃんと合うの?

カメラから釣り針が20〜40センチぐらいなら問題なくピントが合う。L字型スイベルスナップは20〜30センチがオススメ。

 

 

マイクロSDカード別途購入

マイクロSDカードはカメラに付属されていません。購入しよう。

 

メインテナンス

長く使うために使い終わったら真水で流し、ボルト部分は錆止め。しっかりメインテナンスしよう。

 

まとめ

Amazonの防水ハウジング付きカメラがオススメ。

マイクロSDカードは別途購入。

L字型スイベルスナップはいくつか長さが違うモノをもっていると便利。状況に応じて変えましょう。

 

 

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