プログラミング教育に必要な論理的思考力が学べるオススメのオモチャ

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小学校のプログラミング教育で一番必要なスキル(論理的思考力)が学べるおもちゃは? 電子機器を使わないで論理的思考力を鍛えられないか? 時間制限しなくても良いオモチャは? 遊びすぎても大丈夫(目が悪くならない)なオモチャは? そもそも論理的思考力はどうやって学べるの? プログラミング教育の必修化に事前に対策できないのか? など

本記事ではそんな疑問にお答えします。

この記事を書いている人は小学校1年生と幼稚園生のお父さん。学校の先生がプログラミング的思考をちゃんと教える準備が整っているとは思えない!電子機器を使わないで論理的思考力を鍛えられないか?と調べた結果と実際に使いオススメするオモチャをご紹介。

 

結論

プログラミング教育はプログラミング言語を打つこと(コーディング)ことではない。「論理的思考力」を育むこと。

・幼稚園生はRobot Turtles Board Game

・小学生はThinkFun Code Master

将棋チェス囲碁も論理的思考力を養うのに有効。

小学生と幼稚園の子供が2人いる家庭はRobot Turtles Board GameThinkFun Code Masterがあると幼稚園の子供とRobot Turtles Board Gameで2人で遊び、小学生の子供はThinkFun Code Masterで1人じっくり遊ぶ。2つ買って良かった。

 

プログラミング教育に必要なのは論理的思考力

プログラミングで必要なスキルは論理的に思考して、正確に伝える能力。曖昧な指示だと機械は理解してくれません。ここでご紹介するオモチャは誤解なく伝わるように、子供の情報を整理する能力を育てます。

 

Robot Turtles Board Game

プログラミングの概念、論理的思考力を育てる4歳から学べるボードゲーム。子供にスマホを持たせるのに抵抗がある方。幼稚園生にプログラミングについて学ばせたい方は絶対買ったほうが良いゲーム。

 

 

Robot Turtles Board Game

 

対象年齢

4歳から

 

内容物

・アバター(自分)(4枚)

・ダイヤ(ゴール)(4枚)

・バグカード(やり直し)(4枚)

・直進カード(18枚)

・右カード(8枚)

・左カード(8枚)

・レイザービームカード(5枚)

・フロッグカード(5枚)

・障害物ボックス(4枚)

・障害物アイス(12枚)

・障害物タワー(20枚)

 

Robot Turtles Board Gameの遊び方

 

 

 

アドバンスルール

 

ボックスの中身

 

障害物カード

 

レイザービームとカエル(フロッグ)

 

取説

 

親の感想

 

親子の会話が増えるなどメリット多すぎで幼稚園からプログラミング教育の準備ができるので絶対買い!Robot Turtles Board Game

 

ThinkFun Code Master

フローチャートを作成するプロセスを通じて理系的な思考を養えるゲーム。電子機器不要で論理的思考力が学べる。

 

 

ThinkFun Code Master

 

対象年齢

8歳から

 

内容物

・アバター(自分)(1個)

・ポータル(ゴール)(1個)

・クリスタル(お宝)(6個)

・マップ(10面)

・ガイド・スクロール(12面)

・アクション・トークン(緑4個。赤4個。青4個)

・コンディショナル・トークン(8個)

・取扱説明書(答えあり)

 

ThinkFun Code Masterの遊び方

プログラミング的思考のループ構造や条件分岐が遊びながら学べるゲーム。

 

 

ボックスの中身

 

親の感想

親も一緒に参加して子供に説明する必要ありでも、やり方を一回覚えれば一人で遊べる。

 

結構難しいです。子供と一緒にやってると何度かチャレンジしないと解けないレベルあり(汗)。。。アナログで子供にプログラミング的思考を養えるのが良い。安心して長時間遊ばせられることができる!ThinkFun Code Master

 

将棋とチェス

意外と忘れがちだが、将棋チェス囲碁も論理的思考力を養うのに有効なオモチャ。

 

 

将棋

 

対象年齢

5歳から

 

 

 

チェス

 

対象年齢

5歳から

 

 

 

囲碁

 

対象年齢

5歳から

 

 

親の感想

 

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